モットー:あなたの「友達」みたいなお店になりたい

なにか悩みがあれば、いつでも相談できる。

そんな友達の存在は、とてもとても大きいもの。

でも、ちょっぴりだけ本音を言うと、

その悩みは、その人と会う「口実」だったりもする。

悩みや話題があってもなくても、

会えば必ず笑顔になれる。心が晴れる。

それが友達のいいところ。

Anneがめざすのは、そんな「友達」のようなお店。

毎日会っていても、たまにしか会えなくても、

ず〜っと変わらない距離やつながり。

そんな理想的な関係に、あなたとなりたいのです。



やりたいこと:子ども支援の場づくり「子ども支援事業」

計算外、予想外、規格外。

カタチがない、色がない、においがない。

見えない、知らない、触れられない。

そんなモノやコトにはじめて出合ったとき、
あなたは、わたしは、どう向き合うだろう。

不安に思い、足をすくめるのか。

ワクワクを覚え、走り出すのか。

どちらも、たいせつなことだと思うのです。

じぶんを守ること。じぶんを伸ばすこと。

それは、その時のじぶんにしかできない判断で、
だれも邪魔できない、してはいけないものです。

でも、ひとつだけはっきりしているのは、
はじめて出合うモノやコト(ヒトも)はすべて、
良くも悪くも、刺激的だということです。

 

考えてみると、子どもたちは大人とくらべて
はじめての出合いがあまりにも多く、
さながら「刺激」の千本ノックのよう。

そんな刺激うごめくこの世界を、子どもたちはどう捉え、
どう考え、どう動きだすのか。

「赤毛のアン」なら、きっと何にでも
「ステキだわ!」なんて言うのでしょうが、
反対に、その洪水のような刺激たちに戸惑い、
混乱し、頭を抱えてしまう子もいます。

 

わたしたちが掲げる「子ども支援事業」では、
アンのような子の明るい生命力にも、
悩みを抱える子の内省深さやその感性にも、
それぞれに光る魅力を見出し、引き出すこと、
これが唯一で最大の使命なのかもしれません。



代表ごあいさつ

子どもは社会の宝物。

子ども達が私たちの未来社会を作ります。

子どもや取り巻く大人達との良い関わりが持てた時に、
社会がまた良い方向に向かいます。

コミュニティ広場Anneはそんな考えを持ち、
少しでも福祉社会に
貢献したいと設立しました。

「人は幸せになるために生まれてきたんだよ」。

コミュニティ広場Anneを訪れる人々の心に火を灯し、

笑顔いっぱいになって帰ることを願います。

コミュニティ広場Anne 代表
松川 園子



コミュニティ広場Anne(アン)概要

所在地 〒901-2104
沖縄県浦添市当山2-28-6 まつけん当山ビル2F
TEL  098-988-9784
営業時間 10:00〜16:00(火〜土曜日)
定休日 日・月曜日・祝祭日
駐車場 8台
その他 キッズスペース・カフェスペースあり
営業内容
  • 子育て支援
  • カフェ運営
  • レンタルスペース運営